M&Aだけではなく、事業に関するコンサルティングを提供している山田コンサルティンググループ。企業の課題にワンストップで対応する業者について、特徴やこれまでの事例についてをまとめています
さまざまな業界出身メンバーが在籍している山田コンサルティンググループ。メーカーから物流、建設、アパレル、小売り、ヘルスケア、観光、さらには官公庁や学校など、対応可能な業界が幅広いです。
また、出身者だけがコンサルティングを行うのではなく、それぞれの道のプロフェッショナルが連携しあうことで業界の特性を踏まえつつ、質の高いコンサルティングサービスの提供が可能となっています。
山田コンサルティンググループはワンストップで業務を行っています。M&Aだけではなく、教育研究や事業承継、海外事業、事業再生、持続的成長、IT等、幅広いコンサルティングを行っており、M&Aも企業の経営課題のための一つの方法と位置付けています。
M&Aを含め、依頼者にとってより良い方法を提案するシームレスな取り組みこそが強み。状況・環境に応じた方法を提案します。
山田コンサルティンググループでは、積極的に経営者向けのセミナーを開催しています。実務経験豊富なその道のプロフェッショナルによるセミナーは、個別に依頼するよりも気軽に参加可能。
経営課題の解決だけではなく、将来を見越しての経営戦略についても解説しているため、セミナーを経て、個別に依頼するかを検討してみるのもよいでしょう。
公式HPに報酬体系に関する記述はありませんでした。
山田コンサルティンググループはそれぞれの業界の専門家が在籍していますので、業界の動向・特性を踏まえてのアドバイス・サポートが期待できます。依頼者の持つ目的・理想に対して、どのような手法が良いのかから相談に乗ってくれるので、漠然とした目的があるだけであっても、適切にサポートしてくれることでしょう。
このサイトのトップページでは、アドバイザリー会社の選び方や、おすすめのアドバイザリー会社を紹介しています。
高い技術力、多くの取引先を抱えていたことから会社そのものは堅調でした。しかし後継者が不在でした。
息子はいたものの、親子それぞれの考えから後継者は別の人間をと考えました。そこで山田コンサルティンググループに相談。会社を成長させること、さらにはより適した後継者をとのことでM&Aを行いました。
会社そのものは良い状態だったものの、経営者が急逝。後を継いだ社長も持病の悪化で退任。結果、急遽抜擢された経理担当者が社長となっていました。
そこで事業承継の相談を行った結果、社長を据えた安定経営を目指し、M&Aを選択。結果、従業員を大切にする人柄とそれまでの経歴から、とある会社に譲渡となりました。
社名 | 山田コンサルティンググループ株式会社 |
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所在地 | 東京都千代田区丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館10階 |
電話番号 | 03-6212-2510 |
公式HP URL | https://www.yamada-cg.co.jp/ |
このサイトではアドバイザリーサービスに注力している会社を調査。買い手候補が多い、海外企業との取引、セカンドオピニオンの3つのニーズにおいて、それぞれおすすめのアドバイザリー会社をご紹介します。
株式価値評価の専門機関を親会社に持つことから、より適正な金額での売却を可能にする同社。
年間株式評価実績1,000件以上の実績と、数千社以上の買い手企業のリストを活用しながら、売却成功を目指します。
G-FASは欧米、アジアを中心とした業務パートナーとのネットワークを活用し、今後飛躍的な増加が予想される外国企業の買収をサポートします。海外企業の買収時はスタッフが現地に赴くことで、五感を駆使した生の情報をクライアントに届けます。
中規模サイズの案件を中心にサポートを行うマクサス・コーポレートアドバイザリー。相談先の規模や専門性といった問題を抱える企業に寄り添うべく、中規模サイズのM&Aを専門領域とし、中立公平な目線をもったセカンドオピニオンにも対応しています。
※選定条件
Google検索「事業承継アドバイザリー」でヒットした50社のうち、下記の条件を満たす3社を選定。(2024年4月時点)
※仲介ではなくアドバイザリーサービスを専門に行っている
※公式HPにM&A取引事例の記載がある
※2024年第1四半期 M&A市場リーグテーブル(日本企業関連 中規模市場 公表案件)にランクインしている
かつ、選定した3社をそれぞれニーズ別に紹介しています。
・多くの買い手候補を視野に入れたい(公式HPに買い手リスト件数の記載があり、1000件以上と最も多い):プルータス・マネジメントアドバイザリー
参照元:https://www.plutuscon.jp/services/2568
・海外企業との取引も視野に入れたい(クロスボーダー案件にも対応していると公式HPに記載があり、海外企業とのM&A事例が掲載されている):G-FAS
参照元:https://gcafas.com/jp/%e5%ae%9f%e7%b8%be/
・セカンドオピニオンも視野に入れたい(セカンドオピニオンサービスも行っていると公式HPに明記されている):マクサス・コーポレートアドバイザリー
参照元:https://maxus.co.jp/succession#bs-01